UI をコードでなくデータとして送る? - A2UI が示す、思考の共有という UI

AI

AIと一緒に考える仕事が増えているのに、UIは相変わらず「質問して答えが返る」形のまま。 思考の途中や前提、迷いはどこに置けばいいのか。 A2UIという考え方から、AI時代のUIを問い直してみた。

CI/CDパイプラインで本番環境を保護する

こんにちは、Legalscape (採用情報) で法情報のグラフデータを構築・運用するチームに所属するあざらし です。 弊社ではCI/CDをGithub Actions上で実行しています。またクラウドは主にGoogle Cloudを利用していますが、そのCI/CDのワークフローの中で利用さ…

レバテックフリーランスで、「Legalscape Tech Blog」が紹介されました!

レバテック株式会社が運営する「レバテックフリーランス」にて、当社の「Legalscape Tech Blog」がエンジニアにおすすめのテックブログとして紹介されました。 リーガルテック特有の「データの複雑さ」にどう立ち向かっているか、エンジニアが直面したリアル…

Elasticsearch Painless スクリプトを動かす際の注意点について確かめてみた

こんにちは。最近は技術負債解消や開発効率向上に携わっているエンジニアの古矢です。 弊社ではキーワード検索エンジンに Elasticsearch を使用しており、システム内部では様々なクエリが発行されています。 Elasticsearch には Painless という Java VM ベ…

Node.jsのスタックトレースが読みづらいのはなぜ?

こんにちは、Legalscape コンテンツバリューチームでエンジニアをしている清水です。LegalscapeではNode.jsで書かれたサーバーが多く存在するため、ログを読み取る際にNode.jsのスタックトレースを見ることも多いのですが、どうもエラーが起きている箇所が特…

最近ハマっているterraformプロジェクト構成

こんにちは。Engineering Managerの小林です。 今日は最近一番使い勝手がいいと思っているterraformのプロジェクト構成を公開します。 dev(development)、stg(staging)、prd(production)の3環境がある想定で進めていきます。 今回の構成で実現したいこ…

1 + 1 = 2 をプログラミングで理解する

Legalscape のしろくまです。 自然数の集合論的定義(フォン・ノイマンの構成)は空集合の公理と無限の公理を利用して 以下のようになります。 0 = ∅ 1 = {0} = {∅} 2 = {0, 1} = {∅, {∅}} 3 = {0, 1, 2} = {∅, {∅}, {∅, {∅}}} ・・・ また加算は S(n) = n ∪…

15分で適格度トレースまで辿りつく強化学習

15分で適格度トレースまで辿りつく強化学習 by @aximov Legalscape の中山大地です。 Legalscape では、Legalscape Night というイベントを開催しています。この記事では、10月の Legalscape Night で LT をしたときに使ったスライドをみながら、社内勉強会…

PDFの中身を仕様を片手に読んでみる

PDF

こんにちは。Engineering Managerの小林です。 Legalscapeでは各種コンテンツの利活用性を高めるために、すべてのコンテンツをHTMLにする取り組みをしており、これを構造化と呼んでいます。 構造化の対象はWebコンテンツに限らず書籍にも及ぶため、PDFもHTML…